「おつり」「100円」「ポイント」積立投資のまとめ(2)

少額から投資ができるネット証券の投信積立

投資信託はネット証券が手数料や取扱本数など充実していてよりどりみどりです。

特にネット証券の4社は取扱本数が1,000本(銘柄)を超えていて、ノーロード(販売手数料が無料)も500本以上。中には1,000本を超えるノーロード投信を提供している会社もあります。

それに加え、最低積立金額が100円まで少額化が進んでいます(2017年9月末現在)。本当に便利になりました。

投資信託は銀行や証券会社で広く取り扱われていますが、ネット証券4社は特に充実しています。銀行口座からの定期買い付けも可能です。

というわけでネット4社の取扱本数、ノーロード投信本数と最低購入金額を一覧表にしてみました。

投資信託積立するならおすすめのネット証券4社

証券会社名 投資信託取扱本数 うちノーロード投信 積立可能本数 最低購入単位
SBI証券 2,571本 1,204本 2,403本 100円~
楽天証券 2,544本 1,170本 2,334本 100円~
マネックス証券 1,062本 623本 981本 100円~
カブドットコム証券 1,014本 588本 965本 500円~

※2017年9月末現在 各社HP調べ

さらにポイントプログラム

各社ともポイントプラグラムがあります。このポイントプログラムは販売手数料とは別に負担する信託報酬の一部の還元する仕組みのようです。
もちろん口座管理料もありませんので、コスト的にも断然お得なんですね。

※ポイントプラグラムについては、別の機会に紹介したいと思います。

なんとポイントで投資信託が購入できる。

画期的なサービスが登場しました。楽天証券に限り、楽天ポイントで投資信託が購入できます。

楽天ポイントというと楽天カードを作ったり、楽天市場で買い物したり、毎日楽天からくるメールのゲームなどをやるともらえますので、結構貯まっている方も多いのではないでしょうか。

ポイントがたまりすぎて使い道がないのであれば、ポイントで投資信託デビューをしてみてもいいかも知れませんね。

月額で10万円分まで投資信託の購入に使えます。

サービス概要

利用単位 1ポイントを1円で利用可
ポイントの利用上限 1注文につき30,000ポイントまで
1ヶ月につき100,000ポイントまで
(楽天証券ポイントに利用上限なし)
対象の有無 対象:通常買付(金額指定)
対象外:口数指定買付、積立買付、ジュニアNISA
利用できるポイント 利用可:楽天スーパーポイント・楽天証券ポイント
利用不可:期間限定ポイント・他のポイントから交換してもらった楽天ポイント
対象商品 楽天証券で購入できる投資信託

元々プレゼントされたポイントですから元手なしで資産運用ができるなんて画期的なサービスです。

今のところは楽天証券だけですが、今後いろんな金融機関やポイントでも購入できるようになっていくと、さらに投資へのハードルが低くなっていきそうですね。

余った楽天ポイントをお持ちのみなさん!資産のすきま資金(ポイント)で投資信託を買ってみてはいかがでしょうか。増えるかもしれませんよ。

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