「おつり」「100円」「ポイント」積立投資のまとめ(1)

積立投資はここまで進化した。

みなさんは積立投資をやっていますか。積立は資産形成のおいてとっても有効です。来年からは「積立NISA」がスタート、積立投資を国も奨励しています。

普通積立というと毎月こつこつ給料の中から1~3万円、自動引き落としで投資するということをイメージされる方が多いと思いますが、最近は毎日の買い物時の「おつり」やサービスでもらえる「ポイント」で投資信託で運用できるサービスや、1万円単位ではなく「100~500円」で積み立てるサービスが提供されているのをご存知ですか。

もし給料から毎月数万円の積立が難しいと感じるなら、お試しで「おつり」「100円」「ポイント」で運用をはじめてみてはいかがでしょうか。

「おつり」で資産運用できる「マメタス」(WealthNavi for 住信SBIネット銀行)

現在:iOSのみで提供されています(Androidは未提供)

利用条件

・WealthNavi で口座を保有している。(WealthNavi またはWealthNavi for 住信SBIネット銀行)
・資産運用を開始し、自動積立の申し込みをしている。

利用方法

1.家計簿アプリと連携する

まず最初に、マメタスのアプリをダウンロードし、その後「家計簿アプリ(マネーツリー)」との連携を行なう。
「家計簿アプリ(マネーツリー)」は、クレジットカードや電子マネーの明細データなどを読み取り、自動的に家計簿を作成してくれる便利なサービスです。

2.おつりの金額を設定

マメタスで、おつりの金額を設定します。(設定できるおつりの金額は100円・500円・1000円の3種類です。)
※例えば、お釣りの金額を100円に設定していた場合、クレジットカードや電子マネーを使って100円以下の買い物(例えば80円の買い物)をした場合に、その端数となる20円が自動的に投資に回ります。クレジットカードや電子マネーの利用明細はマネーツリーによって管理されているので、マメタスはマネーツリーの家計簿を使って、利用金額とその端数となるお釣りを計算しているわけです。使用の都度引き落としているわけではないようです。
→ちなみにおすすめは500円だそうです。また、積立過ぎの場合は個別にキャンセルすることもできます。

3. ひと月に1回、おつり金額をまとめて、ロボアドバイザーが最適ポートフォリオで積立開始

という流れになります。

(注意点)ここがはじめる時のハードルになりそうです。

・初期費用として住信SBIネット銀行で自動積立契約時に30万円必要
・毎月の積立額は1万円以上必要+おつり投資

ということになりますので、初年度は42万円+おつり分となります。初期設定時にはまとまった現金が必要なんです。
→ただし、自動積立契約後に30万円は開始後引き出しも可能です。

手数料

運用額の年率1%(残高3,000万円以上は年率0.5%)

まとめ

初期設定時に30万円以上の資金が必要になりますが、一度設定するとおつりでの資産運用ができるようになります。
是非、参考にしてください。

また

「おつり」「100円」「ポイント」積立投資のまとめ(2)では「100円」など少額積立が可能な証券会社やカードのポイントで投信購入できるサービスを紹介していきます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください