最近何かと話題の仮想通貨。ビットコインやイーサリアムなどが有名で私の周りでも取引している方が多いのですが、最近話題になっているキーワードがあります。

それは「ICO(イニシャル・コイン・オファリング)」なるもの。

これはいったい何なのでしょう。

「ICO」とは

インターネットで検索してみると「企業や団体が「トークン」と呼ばれるデジタル権利証を発行し、その代価としてビットコインなどの仮想通貨を払い込んでもらう。仮想通貨を円やドルに換金し、事業に必要な資金を調達する。トークンは開発した製品やサービスの購入に使える。トークンも市場で流通した段階で取引所などで売買できる。」と記載されています。

意味が分かりませんね。

よくよく読んでみると、まずが「トークン」というキーワードが重要なようです。

例えば「トークン」という言葉を「株式」に変えて読んでみると、「トークン」というのは「未上場株式」に近いもののようです。仮想通貨の場合は株式会社が株式を発行して資金を調達するように「トークン」というデジタル権利証を発行し、資金調達すると考えると、わかりやすそうです。

つまる、「ICO」とは株式の世界でいうと「IPO」に近いもののようです。※厳密には「トークン」が市場に流通していないと株式でいう「IPO」とはことなりますので「未上場株式購入」といった方がいいのかもしれません。

日本でも「ICO」で92憶円をたった2週間で集める

続きを読む