株主優待を利用してスマホ代など最大3万円得する方法

株主優待を利用してスマホ代を節約する方法

家計にしめる通信費は昔と変わらず大きなシェアを占めています。スマホや携帯電話は今や生活には欠かせないアイテムですからね。

資産形成をしていく上で運用して儲けを積み上げていくことも大事ですが、無駄な支出を抑えることも重要です。

なにげに支払っている費用でも、世の中にはいろんな方法で有利な条件で利用している方がたくさんいるのではないでしょうか。

旅行先のホテルを比較して最安価格で宿泊できると宣伝している企業もあるようですが、情報収集すると同じサービスをより有利に利用できる方法がまだまだあるようです。

このページでは携帯会社別の株主優待を利用して通信費を節約する方法を解説していきます。

通信料は支出の約4%を占めています。

生活に欠かせないスマホや携帯電話。今や家族全員1台ずつ、中には2台持ちや3台持ちの方も多いと思います。

日本の国民全体を把握するには総務省が通信白書を毎年出されています。

以下の表は抜粋なのですが、総務省の平成28年度の通信白書によると家計の4%弱を通信料が占めている計算。スマホを1台契約すると毎月1万円弱(端末の分割払いを含めて)はかかりますからね。みなさんもイメージ通りではないでしょうか。

それにしてもずっと増加しているんですね。

 

 

 

 

 

これは全国平均ですから家族が多い方や、複数台持ちの方はもっと支出されていることになります。

株主優待が充実しているのはソフトバンク

ドコモ、AUの契約者はごめんなさい。一番有利なのはソフトバンクでした。

NTTドコモさんは平成29年9月現在、株主優待を実施されていません。AUさんはKDDIの株式を100株以上持っていると「au WALLET Market」商品カタログギフトを3,000円相当もらえますが、通信費の割引や無料化は提供されていないようです。

ソフトバンクの株主優待内容

 基準日  保有株式数  株主優待内容

 9月末/ 3月末

 100株以上

 ・自社携帯電話、6カ月間1000円割引(×年2回)
  ・インターネット基本料金6カ月間無料または6カ月間割引(割引額はプランによって372~1490円程度の幅あり)(×年2回)
  ・自社タブレット、6カ月間500円割引(×年2回)
  ・ワイモバイル、6カ月間500円割引(×年2回)

 詳細 ※利用できるのは、株主1名義につきソフトバンク携帯電話1回線、ワイモバイル1回線、 タブレット1回線(併用可能)まで。 
※ インターネットは1回線まで(株主本人か家族名義のものが対象)。
※法人契約、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク回線は対象外。
※申し込み時に、優待適用対象プランに加入している必要あり。
※ソフトバンク株式会社の他のキャンペーン、プログラムとの併用はできない場合もある

※9月末/3月末とありますが、「権利付最終日」は月末営業日の4営業日前です。(※2017年9月の場合は月末営業日が2017年9月29日(金)なので、4営業日前は2017年9月26日(火)が「権利付最終日」です。)

手続きや詳細はソフトバンクの株主優待制度のページより確認できます。

あなたが、ソフトバンクのスマホを利用していて、iPadも契約していて、家のインターネットはソフトバンク光で、2台目をワイモバイルを利用していた場合は、毎月2500円(年間3万円)お得に利用できるようになるんですね。

最低限つなぎ売りでOK

株主優待は継続して保有していれば受けられますが、株式の価格変動で思わぬ損をして今っては元も子もありません。最低限「権利付最終日の15時」に保有していればよいので、毎年2回(3月と9月の「権利付最終日」に保有する方法がいいと思います。)

方法は 帰宅後のすきま時間で株主優待をノーリスクでゲット「つなぎ売り」 をご覧になってください。

 

 

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