銘柄選びの悩みを解消 スマホで簡単無料アプリの「株テーマ」

株式投資での悩みどころは銘柄選び

あなたが株式の投資をはじめようと思ったとき、まず悩むところは「どの株式」に投資しようかなと考えるのではないでしょうか。

銘柄選びは成功のカギです。株式投資は人気投票のようなものです。注目されていない銘柄の値上がりはあまり期待できませんよね。

今、どんな銘柄が注目されているのか。これがわかると成功の近道になります。

投資する株式選びはテーマから、テーマで株を見つける

株式の銘柄選びではよく、「森をみて、林をみて、木を見るける」とよくアドバイスされる方が多いです。

まずは、森=どのようなテーマ がわかると銘柄選びがかなり楽になると思いませんか。

特に現在は、SNSなどの利用者が増え、なにかに注目が集まると話題が集中する傾向にあります。

今SNSで話題になっているテーマからアプローチしていくと銘柄選びがぐんと楽になります。

特別な知識は必要ありません。SNSで話題になっているテーマはスマホのアプリで簡単に手に入れることができます。

無料の株式アプリ「PICKUP 株テーマ」

続きを読む

株主優待を利用してスマホ代など最大3万円得する方法

株主優待を利用してスマホ代を節約する方法

家計にしめる通信費は昔と変わらず大きなシェアを占めています。スマホや携帯電話は今や生活には欠かせないアイテムですからね。

資産形成をしていく上で運用して儲けを積み上げていくことも大事ですが、無駄な支出を抑えることも重要です。

なにげに支払っている費用でも、世の中にはいろんな方法で有利な条件で利用している方がたくさんいるのではないでしょうか。

旅行先のホテルを比較して最安価格で宿泊できると宣伝している企業もあるようですが、情報収集すると同じサービスをより有利に利用できる方法がまだまだあるようです。

このページでは携帯会社別の株主優待を利用して通信費を節約する方法を解説していきます。

続きを読む

帰宅後のすきま時間で株主優待をノーリスクでゲット「つなぎ売り」

株主優待ってご存知ですか?

毎年3月や9月を中心に株主優待というキーワードが耳にする機会が多いのではないでしょうか。

「株主優待ってなに?」と思われる方も多いと思いますが、「株主優待」とは、ある日(これが重要)に株式を持っている株主さんに自社製品の利用クーポンや自社製品の詰め合わせをプレゼントするというサービスです。

企業によっては驚くほどお得な優待を提供しているところもあります。

株主優待を実施している企業は人気

株主優待は株主(特に個人の株主)を増やしたい企業が幅広く、安定的に株式を持ってもらいたいと考え実施しているので、これを目的に株式投資をやっている方も増えているようです。

株主優待は全企業がやっている訳ではありませんが、「株主優待を新たにはじめるよ~」と発表した企業は人気になり株価があがる傾向があります。

ポイントはある日にお目当て企業の株式を保有するだけ

続きを読む

東芝の半導体子会社売却先決議 上場廃止免れたか

東芝が半導体メモリー事業の売却先をやっと決めました

債務超過に陥っていた東芝。もし2期(年)連続で債務超過のままだと上場廃止(株式が取引所で取引できなくなる)になってしまいます。

債務超過額から半導体メモリー事業(世界的にも優秀)を売却して2兆円以上の資金調達が必須だったのですが、売却先を決めたとのことです。

売却先決定の報道を受け東芝の株価は一時前日比17円(5.4%)高の332円まで上昇。終値は315円

売却先は二転三転していました。主な売却先候補としては

・官民ファンドの産業革新機構、日本政策投資銀行や韓国メモリー大手のSKハイニックス、米アップルや米デルなどが参加する米投資ファンドのベインキャピタルを軸とする「日米韓連合」陣営

・東芝の半導体メモリー事業に絡んでいた米ウエスタンデジタル(WD)を含む米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツの陣営

・シャープを子会社化して勢いにのる台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の陣営

でしたが、「日米韓連合」陣営に決定したようです。

日本としては妥当な売却先と感じますが、なんだか対北朝鮮の「日米韓同盟」みたいですね。

半導体メモリー会社「東芝メモリー」の議決権は日本勢が過半数保有する模様

技術の海外流出は日本の国益にとっても痛いところ。せっかく東芝の社員さんが研究開発した技術を海外に持っていかれると大損失になるところでした。

今回の売却では東芝を含む産業革新機構、日本政策投資銀行がトータルで株式の過半数を保有するようで、とりあえずは一安心(ですが将来的にどうなるかはわかりませんが、、、)

9月中の最終契約はできるか

続きを読む

東証一部の株式時価総額が過去最高の613兆円に拡大

2015年8月以来、2年1カ月ぶりに東証一部の株式時価総額が過去最高の613兆円に拡大

2017年9月19日の東京株式市場は、北朝鮮問題の鎮静化や円安の流れにのり、日経平均は20299円で終了。先週末の終値より400円近くの上昇幅となりました。先週の月曜日などは北朝鮮問題などで19,000円を割れる大暴落かもしれないと雰囲気がよくなかった株式市場でしたが、急回復で今年の高値を更新しました。今日の相場はすごかったです。

日本の株式の大半を占める東証1部時価総額が、あのバブル期を上回る史上最高の時価総額613兆7403億円になりました。

日経平均株価はバブル期の最高値38,915円を超えていないのに不思議な感じですが、日経平均が225銘柄で計算される指数なのですが、時価総額は東証1部上場の3,000超の全銘柄の株数と株価を掛け合わせた数値なので、すれているんですね。

任天堂は7%の上昇

今日は任天堂の上げ幅はすごかった。企業別ではトヨタが日本一の時価総額約22兆円ですが、任天堂はソニーより上の5.8兆円。6兆円になると大銀行グループの三井住友FGに追いついてしまうんですから、すごいですね。ゲーム会社おそるべしです。

以下は今日の終値で算出した時価総額ランキング上位20位です。

2017年9月19日現在の東証時価総額上位銘柄ランキング

続きを読む

証券会社は儲からないNISA口座を開設しましょう

NISA口座は開設しておきましょう

NISA口座ってご存知ですか? もうお持ちならこの記事は読み飛ばしていただいて結構ですが、これから資産運用で株式や投資信託での運用をかんがえていらっしゃる方なら是非NISA口座を開設してください。

NISA口座とは

1年間で最大120万円までの投資金額(購入金額)で、株式や投資信託などで得た配当金や売買益の税金がかからなくなる非課税投資枠なんです。

通常、証券会社や銀行で口座を作って株式や投資信託を購入できますが、もし利益が出た場合は約20%の税金がかかります。ですが、NISA口座で年間最大120万円まではいくら儲かっても税金がかからないので、利益は総取りなんです。もちろん確定申告もいりません。

期間は5年間(ということは1年120万円×5年なので600万円までの投資金額の配当や売買益が非課税ということになりますね)

NISA口座は非課税投資枠120万円を使わないともったいないか。

読者の方も年間120万円なんて株式や投資信託に投資しないので必要ないと思うかもしれませんが、無理に120万円を使う必要なんてないんです。

配当金や売買益をもらえる自信がなければ使わなくてOKです。投資したい時に使えばいいんです。

ちなみに、私のいた会社でのNISA口座の利用率は全NISA口座の半分非課税枠の利用率は60~70%でした。

NISA口座の開設は時間がかかる

今、投資したいと思っていなくても将来投資したいな~と思うこともあるでしょう。でもNISA口座の開設には2~3週間はかかると思ってください。

せっかく、配当金や売買益をもらえる銘柄に出会えてもNISA口座で買うことが手遅れ~という場面をいっぱい見てきました。

例えば昨年の2015年に郵政3社(日本郵便、かんぽ、ゆうちょ銀行)が新規上場した時など、NISA口座での購入希望者が多かったのに、NISA口座の開設が間に合わずに使えなかった方が大半でした。

もしNISA口座をお持ちでなければ、今お使いの証券会社(投資信託だけなら銀行でもOK)に相談されることをお勧めします。

ほとんどの証券会社社員はNISA口座を使っている

続きを読む

無料で便利 経済ニュース動画サイト 厳選10サイト

無料で便利 経済ニュース動画サイト 厳選10サイト

 

情報収集は新聞、インターネットの記事からですが、動画で確認するとまた印象が変わります。また、海外で行われる選挙時など刻々と変わる情勢は為替取引にも影響を与えます。

ブレクジットやトランプ大統領選挙の時には海外のニュースサイトがたいへん役に立ちました。

ぜひチェックしてみてください!

1. REUTERS ビデオ

大手通信社で日本語ニュースもありますが、英語でも字幕で見ることができます。
視聴料金:無料

2. ストックボイス

ライブでもオンデマンドでも動画を見ることができます。
ザラ場中はTVでも東京MXTV(9チャンネル※正確には93チャンネル)で放送されています。
「FXフォーカス」や「明日の株式」などの注目コーナーはオンデマンドでチェックできます。
結構、新規上場株やマザース株式などの取り扱いが多いので、注目しています。
視聴料金:無料(2017年9月から視聴には会員登録が必要になりました)

続きを読む